2016年10月1日土曜日

よく使うクエリの抽出条件の一覧

Access2013で、よく使うクエリの抽出条件の一覧です。

抽出条件はクエリデザインの下画面の矢印位置に記入します。
抽出条件の記入位置

●数値の抽出条件

値に完全一致 123
どちらかを含む 123 or 456
指定値より小さい値 <123
指定値 以下 <=123
指定値より大きい値 >123
指定値 以上 >=123
指定範囲内 Between 123 and 456
指定範囲外 <123 or >456
値リスト In(123, 456, 789)

●テキストの抽出条件

値に完全一致 "あいう"
値に一致しない Not "あいう"
どちらかを含む "あいう" or "かきく"
指定文字を含む Like "*あいう*"
指定文字を含まない Not Like "*あいう*"
Nullを含む Is Null
Nullを含まない Is Not Null
値リスト In("あいう" , "かきく")

●日付・時刻の抽出条件

値に完全一致 #2015/10/01#
値に一致しない Not #2015/10/01#
どちらかを含む #2015/10/01# or #2015/11/15#
指定日より前 < #2015/10/01#
指定日より後 > #2015/10/01#
指定期間内 Between #2015/10/01# and #2015/11/15#
指定期間外 < #2015/10/01# or >#2015/11/15#
値リスト In(#2015/10/01#, #2015/11/15#)

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2016年9月20日火曜日

マクロでプロシージャを実行させる方法

Access2013のマクロでプロシージャを実行させる方法です。

下はメッセージボックスを表示するプロシージャです。
マクロで呼び出すには「Subプロシージャ」ではなく「Functionプロシージャ」で作成します。
マクロで呼び出すには「Functionプロシージャ」で作成する

●プロシージャを呼び出すマクロを作成します。


リボンの[作成]~マクロとコードグループの[マクロ]をクリックします。
マクロとコードグループの[マクロ]をクリックする

マクロの作成画面が開くので、コンボボックスに「プロシージャの実行」を選択します。
コンボボックスに「プロシージャの実行」を選択する

プロシージャ名に、上のFunctionプロシージャ名を入力します。
これで作成完了です。
保存して閉じます。
プロシージャ名に、上のFunctionプロシージャ名を入力する

●マクロを実行する 


リボンの[データベースツール]~マクログループの[マクロの実行]をクリックします。
マクロの実行ダイアログボックスが開くので、作成したマクロ名を選択し[OK]ボタンをクリックします。
マクログループの[マクロの実行]をクリックする

マクロで呼び出されたプロシージャが実行し、メッセージボックスが表示されました。
マクロで呼び出されたプロシージャが実行された

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