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2017年7月16日日曜日

並べ替えた状態で開くようにテーブルを設定する|入門

Accessで並べ替えた状態で開くように、テーブルを設定する方法です。

デフォルトの状態でテーブルを開くと、登録順になっています。
下の商品販売テーブルの「ID」フィールドは、オートナンバー型になっているので、その順になっています。
商品販売テーブル

左の一覧からテーブル名を選択し、右クリックします。
表示されるメニューの[デザインビュー]をクリックします。
[デザインビュー]をクリック

テーブルがデザインビューで開きます。
リボンの[テーブル ツール]~[デザイン]~[プロパティ シート]をクリックします。
[プロパティ シート]をクリック

プロパティー シートが開きます。
並べ替えプロパティに、並べ替えるフィールド名を入力します。
降順の場合は、半角スペース+「DESC」を後ろに付けます。
下の場合「支店名 DESC」になります。
並べ替えプロパティに、並べ替えるフィールド名を入力

これで設定完了です。
リボンの[表示]をクリックすると、「まずテーブルを保存する必要があります。保存してもよろしいですか?」と表示されるので[はい]をクリックします。
保存してもよろしいですか?

これでテーブルを開いた時に、設定したフィールドで並べ替えられています。
テーブルを開いた時に、設定したフィールドで並べ替えられている

複数フィールドでの並べ替え設定はできないようです。
複数フィールドで並べ替えたい場合は、クエリで行ってください。

2017年6月19日月曜日

クエリの抽出条件に比較演算子を使用する|Access入門

Accessクエリの抽出条件に、比較演算子を使用する方法です。

● 比較演算子の種類


  • < : より小さい
  • > : より大きい
  • <= : 以下
  • >= : 以上
  • <> : 含まない
  • Between : 範囲

● クエリで比較演算子の使用例


クエリの元になる、商品販売テーブルです。
クエリの元になる、商品販売テーブル

上のテーブルを使いクエリを作成したクエリデザイン画面です。
抽出条件に比較演算子を使い入力します。
「>5000」と入力し、販売金額が5000円より大きなレコードを抽出するように入力しました。
抽出条件に比較演算子を使い入力する

実行結果です。
販売金額が5000円より大きなレコードのみが表示されています。
5000円より大きなレコードのみが表示された

範囲指定ができる「Between」を使ってみます。
「Between 5000 And 10000」と入力し、販売金額が5000円以上10000円以下のレコードを抽出するように入力しました。
範囲指定ができる「Between」を使う

実行結果です。
販売金額が5000円以上10000円以下のレコードのみが表示されています。
5000円以上10000円以下のレコードのみが表示された

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